ヘリ基地反対協議会が、海上での抗議活動の拠点としている沖縄県名護市辺野古漁港近くの「テント村」の天幕などが撤去されていることについて、仲村善幸共同代表は琉球放送の取材に対し、天候の回復を待って復旧させると話しました。

「テント村(浜テント)」はヘリ基地反対協議会などアメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設に反対する市民らが、海上行動の際に拠点としているほか、今年3月の転覆事故後には献花台を設置するなどして使用してきました。

ヘリ基地反対協議会の仲村善幸共同代表によると、6月初めの台風6号接近に備え天幕や展示物、一時献花台を撤去しましたが、その後も悪天候が続いていて現時点で復旧できていないということです。
今後、天候の回復状況を見て、復旧させる方針だということです。








