3月。名護市辺野古沖で転覆した「平和丸」。修学旅行中の高校生と船長の2人が犠牲になったこの船で、3年前まで船長を務めていた女性が今回、取材に応じました。事故から3か月。語ったのは、安全管理の甘さへの後悔の念でした。
抗議船の元船長:
「私たちは安全管理に気を配っているつもりだったけど、例えば “転覆まで想定はしてなかったな” とか… やっぱり甘いなと思うところが多々あった。もっと自分にできたことがあったんじゃないか。悔しい思い、申し訳なさは強くなるばかりです」
3年前まで船長のひとりとして活動していた女性。遺族への申し訳なさと、事故原因の究明に役立てばという思いから今回、取材に応じました。








