宮古島市の職員が、宮古空港の駐車場利用料金の一部を着服していたことが分かり市が警察に被害届を提出しました。
宮古島市によりますと、4月22日、空港課の職員が駐車場利用者から徴収した現金を金融機関に入金する際、徴収額と入金額に違いがあったため警察に被害届を提出しました。その後の市の調査で職員の一人が着服を認めたということです。
金額は数十万円に上り、職員は任意で警察の取り調べを受けています。着服した金はすでに全額弁済されたということです。
市は、職員の処分が決定次第、公表するとしており、嘉数登市長は「市民の信頼を裏切る行為は決して許されるものではない。再発防止策を講じたい。」とコメントしています。








