気象庁によりますと、カロリン諸島付近には「低圧部」が発生しています。この低圧部は来週にかけて発達し、熱帯低気圧に変わるおそれがあります。
気象庁が発表した21日午前9時の実況天気図によりますと、カロリン諸島付近には積乱雲が活発に作られる「低圧部」が存在しています。低圧部は、熱帯地方にできる、周囲に比べて気圧がやや低い部分で、ここから熱帯低気圧や台風が生まれることがあります。
▼RBC 浅見真悠 気象予報士
「現在のところ『低圧部』と呼ばれる状態で、現時点で正確な予測はできませんが、今後発達した場合、“台風のたまご” である熱帯低気圧が発生するおそれがあります」
今後の気象情報にご注意下さい。(最新の情報に基づく雨と風のシミュレーションを画像で掲載します)








