接触事故を起こし、5月9日に運航を再開したばかりの高速船「つむぎ」に部品の不具合が見つかり、きょうから再び運休することになりました。
運航会社の久米島オーシャンジェットによりますと、那覇と久米島などを結ぶ高速船「つむぎ」は12日、運航終了後の点検で「水中翼」を固定するボルトに不具合が見つかりました。
運航会社は14日以降、船の点検と整備を行い、部品交換の必要性などを判断するということです。この影響で、13日は終日運休となりました。
「つむぎ」をめぐっては就航翌日の5月2日に接触事故を起こして運休となり、9日に運航を再開したばかりでした。
運航会社は14日会見を開き、運休の期間などについて詳しく説明する方針です。








