5月12日は本部町などが、アセローラの認知度向上を目指して制定した「アセローラの日」です。
本部町では10日、アセローラの魅力をPRする祭りが開かれ、多くの家族連れなどでにぎわいました。
「アセローラまつり」は12日の「アセローラの日」を前に、本部町産アセローラの魅力を広く発信しようと、毎年開かれているものです。
会場では新商品の「アセローラケーキ」がお披露目され、関係者が商品の特徴や今後の展開について紹介しました。

農業生産法人株式会社アセローラフレッシュ代表取締役社長並里康次郎さん:
「今年に関しては、もう既にシーズンが始まっている。順調に実がなっており、もっともっと暖かくなれば、沢山のアセローラができる」
会場を盛り上げたのは、アセローラ果実飛ばし大会。参加者は、ほおばったアセローラの実を勢いよく飛ばして距離を競いました。
そのほかフローズン早飲み大会なども行われ、子どもから大人までアセローラの魅力を満喫していました。









