名護市のネオパークオキナワで、「フタユビナマケモノ」の赤ちゃんが来園者の人気を集めています。

「フタユビナマケモノ」の赤ちゃんは2026年3月に誕生しました。

フタユビナマケモノは、南米北部に生息し、ほっそりとした手足とゆっくりした動きが特徴で、木にぶら下がって生活する動物です。

赤ちゃんはお父さんの「かぼす」とお母さん「しらす」に見守られながら順調に成長していて、木の葉や新芽のほか、きゅうりや白菜などを食べているということです。

ネオパークオキナワによりますと、生まれてから1か月半でおよそ300グラムだった体重は2倍となり、体長も22センチから31センチに成長しています。

訪れた人たちは、愛らしいしぐさを写真に収めるなどして、赤ちゃんに癒やされている様子でした。