石垣島では初めてとなる国際映画祭「島んちゅぬ映画祭」が20日から3日間の日程で始まりました。世界17カ国から25作品が上映されます。

映画祭には17か国から25作品が集められ、緊迫する世界情勢の中、ウクライナやアフガニスタンイランなどから監督や出演者が参加し、フォトセッションが行われました。
オープニング上映はアフガニスタンから逃れ難民生活を送る日々を自らスマートフォンで記録したソラヤ・アカハラギ監督のドキュメンタリー「少女は月夜に夢を見る」。

ソラヤ監督は「日本で上映されることを嬉しく思う。私がアフガニスタンの人々の目になり、彼らの声を伝えたい」とあいさつしました。
島んちゅぬ映画祭はライブハウスやミニシアーなど石垣島の6か所で22日まで開催されています。








