後継、知事選、社民立て直し…
(平田) 衆議院議員の選挙区の議席がなくなった中で、次の選挙でこの各選挙区、候補者はどうしていくのか。
(赤嶺) 今我々が頑張るべきは、やっぱり9月の県知事選挙で、デニーさんを勝利させること。そしてオール沖縄でですね、もう一回、原点に返った勢いのある闘いを立ち上げるために、私自身も現場で頑張ること。
(與那嶺) ご自身はその選挙のチャンスがあったらもう一回出たいという気持ちは。

(赤嶺) 私はもう後継者を、必ず1区から国会に送り出したいという決意ですが、そこはやっぱり全体が決めることですから。
(瑞慶覧) 社民の体制をやっぱり整える。1人でも多くの党員、サポーターも含めて増やしていくことがまず第一だと思っています。確かに国会議員の中にはオール沖縄という勢力はかなり減りましたけれども、でも市民パワーというのがありますから。だから今はそこにエネルギーを向けていこうかなと思っています。

(屋良) 次の9月の選挙戦、知事選までこの3区の活動拠点を維持していけるかということが、今のほぼ全ての私の思考を占拠していますので、次の衆議院選挙でというところの考えは今のところ持ってないです。
(山川) 今後の衆参に対しての、当然県知事選も踏まえてますけど、地方選挙もありますけど、当然いい人材がいれば一主婦でも一青年でも一市民でも、どなたでもなれる。変えていかなければいけないという状況ですので、やはりみんなが生活できるような体制をとっていけるように人材確保に向けては、我々は当然、的確にその体制を整えていきたい。
(砥板) 私の選挙区で今一番懸念となっているのが、台湾有事を念頭とした南西諸島、先島諸島への日米一体化した軍事力の強化、また先島諸島の全住民を九州山口に避難をさせるという計画が今、本腰を入れて進んでいる中で、先島の方々が非常に今、懸念、不安を持っていると。
今回の選挙で私のところに結集していただいて一つの大きな勢力ができつつあるので、4区の声をしっかり届けてもらいたいという期待の声にしっかり応えていきたいと思います。(続く)








