沖縄本島中部に住む中学生と高校生の兄弟が、大麻を所持したなどとして警察に逮捕されました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、15歳の男子中学生と、その兄で17歳の男子高校生です。
警察によりますと2人は去年12月、本島中部の親族の家で大麻の植物片を所持した疑いがもたれています。
中学生の弟は去年12月27日、宜野湾市で発生したバイクと乗用車の衝突事故で軽傷を負い病院に運ばれていました。
このときの尿検査で大麻の陽性反応が出たため、翌日警察が家宅捜索を実施し、兄弟が住む家から大麻の植物片0.01グラムが、兄弟が出入りしていた親族の家からも0.13グラムが見つかったということです。
調べに対し、2人は容疑を認めていて、「吸うために持っていた」などと供述しているということです。
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