中城村の県消防学校で7日、入校式が行われ、この春採用された51人が消防士への第一歩を踏み出しました。

今年度の入校生は県内15の消防局などに採用された合わせて51人です。大村朝洋校長は「あらゆる災害現場に立ち向かえる強靭な体力・気力を養うよう自分を磨いて下さい」と激励しました。



新入校生の声:
「やっと消防人として一歩を踏み出せたなという感じ」「困っている人がいたらすぐ助けられる消防官を目指して頑張りたい」

「誠実さと親切さを兼ね備えた消防職員となり、地元に貢献したい」「全力で頑張って誰もが憧れるような消防官を目指そうと思います」

入校生の訓練期間は今年9月末までのおよそ半年間で、消火技術や救命措置などの知識と技術を学び即戦力となる消防士を目指します。