沖縄で若年層に薬物がまん延し、指定薬物や麻薬の使用で中学生が摘発される事件が相次いでいます。14歳の生徒など10代の男女3人が、指定薬物「エトミデート」を含むいわゆる “ゾンビたばこ” を所持・使用したとして1月17日に逮捕。また1月21日には、ろれつが回らない状態でバイクに二人乗りしていた15歳の男子生徒が、大麻使用の陽性反応を示し逮捕されました。
薬物依存は沖縄だけの問題ではありません。
この記事では、麻薬・薬物依存の恐ろしさを伝えるため、実際に中学生の頃から大麻を使用して薬物依存に陥り、立ち直りに苦しんでいる男性、「Cさん」の人生経験をお伝えします。(本記事は連載の第3部・最終作です)














