11日午前11時10分ごろ、沖縄県恩納村にあるダイビングの名所、通称「青の洞窟」で、スキンダイビングをしていた20代の男性が一時意識を失う事故があった。
那覇海上保安部によると、沖縄県内に住む20代の男性。男性は11日午前10時半ごろから、友人3人とスキンダイビングをしていた。
男性は、暗い洞窟内でライトの明かりを頼りに潜水していたが、出口の海面が分からなくなり、意識を失ったとみられる。浮上してこないことに気づいた友人が潜水して探したところ、沈んでいる男性を発見し、救助したという。

男性は一時ブラックアウト状態となったが、その後意識を回復し、本島中部の病院へ搬送された。生命に別状はない。海上保安部が事故の原因を詳しく調べている。








