センターラインのない山道も法定速度30キロの対象に
さらにもう1つ注意が必要なのが・・・
(玉岡克希記者)
「住宅街だけでなく、こうしたセンターラインのない山道も、法定速度30キロの対象となります」

山道や農道であっても、センターラインがない道路は、30キロの制限となるため、抜け道などとして利用していたドライバーは、意識を改める必要があります。
(宮崎県警察本部交通規制課 三樹真一さん)
「生活道路は、見通しの悪い交差点や、建物や駐車車両による死角が多く、歩行者自転車の飛び出しの危険性もあります。そのような危険性を予測しながら、十分に速度を落として、運転してもらいたいと思います」

新しい道路交通法の施行まであと半年。日ごろの自分の運転を見直す期間になりそうです。
今回の改正に合わせ、県内では、消えかかっている中央線を塗り直すなどの対策も進められています。
施行される9月までの半年間、まずは、自分のよく通る道に、センターラインがあるか確認し、法定速度を意識する期間にしたいものです。

※MRTテレビ「Check!」3月17日(火)放送分から










