外国人観光客は右肩上がりの伸び2025年は過去最多の約128万人が来県

県内を訪れる外国人観光客の数はコロナ禍で一時は年間1万人を切ったものの、その後は右肩上がりに伸びていて、2025年は過去最多のおよそ128万人。

このうち4割弱が小松空港との直行便があるアジア圏からの旅行者でした。

9月には小松空港と台湾・高雄を結ぶ定期便の就航も決まっていて、県観光連盟では、アジア圏からのアクセスの良さを生かして、リピーターを獲得する狙いがあります。

県観光連盟インバウンド推進部・青柳克幸部長「(観光客が)金沢に1局集中している側面がある。リピーターのお客様が石川県の加賀・能登地域に行く意向が強いであろうということから、アジア地域に力を入れていく」
今後はアジア圏を中心にインフルエンサーを起用した県内観光地の魅力発信に力を入れることにしています。











