2027年春に行われる県議会議員選挙。選挙区の区割り見直しで定数が3から4となるかほく市・河北郡選挙区に、立憲民主党県連は津幡町の自営業の男性を公認候補として擁立するよう、党本部に申請すると発表しました。

立憲民主党県連は29日、常任幹事会を開き、2027年春の県議会議員選挙のかほく市・河北郡選挙区で、津幡町に住む生命保険会社代表・宗藤 要さん52歳を公認候補として党本部に申請することを決めました。

立憲県連が擁立した宗藤 要さん「地域の方々の声を聞いて、その声を聞いた上で、それを県政の方にあげてやっていきたい」