清水栞太記者
「断水が続く七尾市ですが、復興の一環としたイベントが始まりました」

七尾市内の商業施設で始まったのは「屋台村」です。
カレーや寿司、おでんなど、出店しているのは、店が全壊するなど営業ができなくなった飲食店、市外から大量に水を運び込み、イベントを実現させました。

企画したナナイべ合同会社 梅棹公継 社長
「飲食店で店が半壊・全壊で営業出来てない飲食店に限って、こういうイベントをさせてもらいました。それを通じて七尾の町が盛り上がっていければと思っています」
能登半島地震から1か月あまり。
今、私たち一人ひとりができることは何なのか、改めて考えていく必要があると感じます。














