2月8日に投開票される衆議院選挙が27日公示されました。
鳥取2区は、届け出順に
共産党の新人、福住英行さん
中道改革連合の元職、湯原俊二さん
自民党の前職、赤沢亮正さんが立候補しました。

共産党の新人・福住英行さんは米子市内で第一声を上げました。

福住さんは、「しんぶん赤旗」の記者などを経て、現在は共産党鳥取県委員会の常任委員を務めています。
衆院選へは今回で5度目の挑戦となり、消費税一律5パーセントへの引き下げやインボイス制度の廃止、原発の廃止などを訴え支持拡大を目指します。

中道改革連合の元職・湯原俊二さんは米子市内で第一声を上げました。

湯原さんは鳥取県議などを経て2009年に衆院選比例中国ブロックで初当選。2021年にも比例復活当選しました。
選挙戦では生活者ファーストを掲げ、企業団体献金の禁止や、東京一極集中の是正、小中学生の給食費無償化などを訴えます。

自民党の前職・赤沢亮正さんは米子市内で第一声を上げました。

赤沢さんは2005年に初当選。おととしには石破内閣で初入閣し、経済再生担当大臣を務め、去年発足した高市内閣では経済産業大臣に就任しました。
日米関税交渉での実績などをアピールし、鳥取県からの地方創生や賃上げの実現などを公約に掲げ、8回目の当選を目指します。