2月8日に投開票される衆議院選挙が27日公示されました。
島根1区には、届け出順に
中道改革連合の前職、亀井亜紀子さん
参政党の新人、伊藤礼司さん
共産党の新人、村穂江利子さん
自民党の元職、高階恵美子さんが立候補しました。
中道改革連合の前職・亀井亜紀子さんは松江市内で第一声を上げました。

東京都出身の亀井さんはおととしの衆院補選と総選挙で与党候補に連勝。
選挙戦では高市総理が突然決めた解散総選挙を「大義なき解散」と批判を強め、ともに新党を結成した公明の組織力も活かして、再選を目指します。
参政党の新人・伊藤礼司さんは松江市内で第一声を上げました。

出雲市出身の伊藤さんは松江市内のクリニックに勤める現役の医師で、党の島根1区国政改革委員を務めています。
選挙戦ではデフレ脱却と賃金上昇を目指した減税と、積極的な財政支出など日本国民の生活を豊かにするための経済対策を第一に訴え、無党派層の取り込みを図ります。
共産党の新人・村穂江利子さんは松江市内で第一声を上げました。

益田市出身の村穂さんは県立高校の教員などを経て、現在は党県委員会の副委員長を務めています。
選挙戦では消費税廃止を目指し、まず5%への減税。原発のゼロ。クリーンな政治を目指すことなどを掲げ反自民票の取り込みを図ります。
自民党の元職・高階恵美子さんは松江市内で第一声を上げました。

宮城県出身の高階さんはおととしの衆院選に島根1区から立候補するも落選。現在は1区支部長を務めています。
選挙戦では高市政権が掲げる物価高騰対策や県が取り組む「第二期島根創生」などの地域振興を訴え、組織力を駆使して与党の議席奪還を狙います。














