バレーボールのSVリーグは5日、開幕を控えた男子12チーム、女子14チームの代表選手たちが会見に臨んだ。
男子のレギュラーシーズンは各クラブがホーム&アウェー方式により合計44試合を行い、レギュラーシーズン上位6クラブがチャンピオンシップに進出する。連覇を狙う大阪ブルテオンキャプテン・西田有志(26)は「優勝というところは目標にしたいと思いますが、全員がそのポジションでトップを目指せるチームを作り上げたい、ぜひ楽しみにしてください」と選手個々の成長を目的の一つに掲げた。
一方、同じ大阪をホームとし、昨季ファイナルで敗れ、悔しい2位となったサントリーサンバーズ大阪・小野寺太志(30)は「新しいユニフォームそして6名の新加入選手、そして僕が新キャプテンということで新しいチームで昨シーズン果たせなかった優勝に向かってチーム一丸となって最後まで戦いたい」と雪辱を誓った。
女子のレギュラーシーズンは、14クラブを東西2カンファレンス(各7クラブ)に編成。同地区内で4回総当たりの計24試合、他地区と2回総当たりの計14試合を行い、全38試合を実施。各地区上位3クラブと、それらを除く8クラブのうち成績上位2クラブの計8クラブがチャンピオンシップに進出する。
昨季女王・SAGA久光スプリングスの荒木彩花(25)はタイで行われる開幕戦に向けて「SVリーグの魅力を海外に発信していけるように頑張っていきたい」と意気込み、「昨年の結果を守るのではなく、超えていけるように今シーズンも必ず連覇を達成します」と力強く誓った。

















