衆院選で自身を支持しなかった自治体に対し、「予算を大幅カットした」と発言したなどと報じられている簗和生農林水産大臣が、再び会見を開いて説明しました。
会見の冒頭部分を全文公開します。
「誤解をもたらしてしまうことは本意ではない」

簗和生です。先ほど、農林水産大臣としての会見の場において、大臣として、一議員としての活動に関わる事柄については回答を控えるということを申しました。
その中で記者の皆さんの方から、「では、議員として会見をされることはいかがでしょうか」というご提案をいただきましたので、それに応じて、一議員として会見を開かせていただきます。お集まりをいただきましてありがとうございます。
まず、報道にあります予算額についてであります。
これからお話をしますけれども、私の思いとしては農林水産行政、これの推進において支障をきたすということがあってはならないという思いで、この一議員として会見の場を持たせていただきました。冒頭にお伝えします。
まず報道にあります予算額についてでありますけれども、実態として国土交通省に問い合わせを行いまして、箇所付けの結果の報告を受けました。その内容について地元の会合において、自民党の支部の会合において報告をしたということが事実であります。
で、その会合において、今報道にありますように私の表現ぶりが、一部誤解を招くものであったということ。これについては、今いろいろと報道されていますけれども、誤解をもたらしてしまうということについては、私の本意ではございませんので、これについて説明をしたいと、そういった趣旨でこの会見も開かせていただいておるところでございます。
誤解を招くような部分については真摯に受け止めまして、今後こういった誤解を招くようなことがないように、しっかりと職務に臨んでまいりたいと、そのように考えておるところでございます。
冒頭から私からは以上でございます。














