気象庁は、日本に影響を与える可能性のある3つ台風情報を、5日午前までに更新しました。今後の気象庁の発表をこまめに確認してください。
【画像で確認する】
▼27号 28号 29号の予想進路図
▼台風周辺の雨と風の様子(シミュレーション)
▼波の様子(シミュレーション)
▼47都道府県の週間天気予報
大型で非常に強い勢力の台風27号は、小笠原近海を北よりに進んでいます。気象庁は、小笠原諸島に対し、6日(火)にかけて、うねりを伴う高波に警戒を呼び掛けています。
[波の予想]
小笠原諸島では、うねりを伴う大しけとなるでしょう。
5日(月)に予想される波の高さ
小笠原諸島 8m うねりを伴う
6日(火)に予想される波の高さ
小笠原諸島 8m うねりを伴う

次に、5日午前10時25分、気象庁は、ミッドウェー諸島近海のハリケーンが台風28号になったと発表しました。非常に強い勢力で、暴風域を伴い、1時間に30キロの速度で西へ進んでいます。10日(土)ごろには日本の東まで進んでくる見込みです。

さらに、気象庁は、5日午前10時35分に、台風29号が発生したと発表しました。マーシャル諸島付近にあった熱帯低気圧が発達し、今後、強い勢力で、南鳥島近海に進む予想です。















