■第20回アジア競技大会 愛知・名古屋 最終日(4日)

第20回アジア競技大会 愛知・名古屋は4日、全ての競技が終了した。日本勢は金83個、銀95個、銅91個の計269個のメダルを獲得。1994年広島大会の218個を上回り、日本のアジア大会史上最多記録を更新した。日本のこれまでの金メダル最多記録は1966年バンコク大会の78個。今大会は17個上回り、史上最多の金メダル数となった。

午後6時から行われた閉会式では、まず旗手が入場。日本選手団からは競泳で2冠を達成した17歳の高校3年生・大橋信が、日本国旗を手に登場した。その後に、選手団が入場行進。激しい戦いを終えた選手たちは皆、晴れやかな表情を浮かべていた。

16日間に渡り行われたアジア大会。日本選手団の歓喜と涙の瞬間を振り返る。