雨風と太平洋高気圧シミュレーション9月1日(火)まで
「雨風シミュレーション」に「太平洋高気圧」の勢力圏を加えました。
「台風18号」の「反時計回りの渦」は「太平洋高気圧」が張り出してくるため、沖縄・奄美に近づいた後、中国大陸に向かいそうです。
しかし「太平洋高気圧」が早めに弱まると、本州により近づくコースに変わりそうです。前ページの「アンサンブル予報」では「太平洋高気圧が弱まる」ことを想定した「東シナ海」を北上する予想も多く存在しています。
「台風18号」は「沖縄奄美に接近」した後は、まだ不透明な状況です。
このシミュレーション画像は予想のひとつで、大きく変わる可能性があります。
進路や速度など予測は変わることがあるため、今後気象庁から発表される最新の台風情報に注意してください。


















