【台風18号】進路予想
「台風18号」は来週初めには、沖縄県や鹿児島県の奄美地方に接近しそうです。予報円の中心を進んだ場合、26日(水)午後3時には鹿児島県与論島の西、約60kmに達する見込みです。
「台風18号」のシミュレーションは
【▶画像で見る】雨風と太平洋高気圧シミュレーション(9月1日(火)まで)
に掲載しています。太平洋高気圧が勢力を強め「台風18号」の進路予想が大きく変わっています。
【台風18号】26日(水)予報円「大きくなった」
午前9時発表の進路予想では26日(水)予報円の直径は「660km」でしたが、午後3時発表の進路予想では26日(水)予報円の直径は「920km」と260kmも広がりました。
なぜ、予報円が大きくなったのか、次のページの「アンサンブル予報」で説明します。














