写真を読み解き、街を歩く ユースガイドの学び



研修では、被爆2日前に撮影された航空写真を前に、子どもたちが目印になる鳥居を探しながら「これだ!」「1キロ以内なんだ」と確認し、かつての街の姿に思いを馳せました。

6月下旬には、被爆後の写真がどこで撮影されたものなのか、実際の街を歩いて探すフィールドワークを行いました。

「昔と今で変わらないものって何があると思う?……そう、山! 山の位置は変わらないよね」


草野さんの助言を受けながら地形を手がかりに、現在の景色と81年前の写真を同じアングルで重ね合わせ、撮影地点を特定していきました。


7月には見学して感じたことなどを落とし込んだ「ガイドマップ」も完成させました。














