花火大会を持続可能なものへー

安斎氏に、花火大会有料化の今後について聞きました。
「有料化は今後さらに重要なものになると思う。ただし無料で楽しめる場所も残しながら、有料席の収益を大会運営に充てることで、花火大会を持続可能なものとして次の世代に繋いでいくことが大切。」と話します。
花火文化研究家 安斎幸裕氏:
今年やったものが来年もできるかというと、担当者も毎年同じでなく人事異動で変わったりもしますから、誰でも再現できる、どのチームでも来年もできるようにすることも必要ですね。
また、自由席もやっぱりなくしちゃいけないとは思うんですよ。
だからこそ有料席の付加価値をどれだけつけていくか。そこでできる体験をどれだけいいものにしていくかですよね。
恵俊彰:
全席有料化という例もありましたけど、全国的に見たら、自由席も残しながらうまい形でということですね。
みんなで花火大会を盛り上げていく、そういう時期に入ってきているのかもしれません。
(ひるおび 2026年7月27日放送より)
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<プロフィール>
安斎幸裕氏
花火文化研究家
花火の魅力を発信 花火業者との親交も深い
花火大会の広報PRや運営支援にも携わる














