7月7日、島の魅力を広く知ってもらおうと、うるま市の宮城島で地域の住民らが歴史や文化などを伝えるガイドブックを制作しました。
制作したのは宮城島の住民ら65人でつくる「たかはなり島おこし会」です。「たかはなり」とは周りの島々よりも標高が高い宮城島を指す古い言葉です。
この宮城島の魅力を広くPRし歴史や文化を継承しようと、郷土誌をもとにガイドブックにまとめました。
A4サイズ34ページで構成されるガイドブックではカラー写真を交えて島の4つの集落を紹介しているほか、史跡についても詳しく解説しています。
たかはなり島おこし会 大屋芳夫会長:
「人口も減少しつつありますんで、宮城島にUターンする人、住んでみたい人、島巡りしてみたいという人、たくさんの人が訪れたらいいなと思っています」
会ではガイドブックを300部制作していて、今後、市内の自治会や図書館、資料館などに配布し島の魅力を発信することにしています。














