2026年夏の交通安全県民運動の出発式が宮古島市で行われました。
この運動は「急ぐほど狭まる視野と増すリスク」をスローガンに7月20日まで県内各地で展開されます。
宮古島署の管内では6月末現在で48件の人身事故が発生しており宮古島署の砂邉健仁署長は、関係機関と連携し飲酒運転など悪質な違反を重点的に取り締まる考えを示しました。
このあと宮古島地区交通安全協会の石原雄会長が「事故の悲惨さを心に刻み、交通事故ゼロを目指しましょう」と呼びかけました。
運動期間中は、交通ルールの理解と遵守を呼びかけていくということです。














