長野県松本市で18日、実家で家庭ごみを燃やしていた71歳の男性のズボンに火がつき、男性は右足にやけどをしました。

警察によりますと、松本市洞の住宅の敷地内で18日午前10時ごろ、パート従業員の71歳の男性が家庭ごみを燃やしていたところ、履いていた半ズボンに火が燃え移りました。

男性はすぐに火を消し止めましたが、右足にやけどをして市内の病院に搬送されました。

命に別状はないということです。