気象庁は9日、「高温に関する早期天候情報」を発表しました。
気象庁によりますと、北海道、東北、関東甲信、北陸、東海、近畿、中国地方で、「この時期としては、10年に1度程度しか起きないような著しい高温」になる可能性があります。
西日本と沖縄・奄美では、7月15日頃にかけて高気圧に覆われる日や、暖かい空気に覆われる日があるため、最高気温が35度以上となるところがある見込みです。
また、熱中症の危険性が極めて高いことが予測される場合には『熱中症警戒アラート』を発表するとのことです。

▼東北の週間天気予報と早期天候情報
▼関東の週間天気予報と早期天候情報
▼北陸の週間天気予報と早期天候情報
▼東海の週間天気予報と早期天候情報
▼近畿の週間天気予報と早期天候情報
▼中国の週間天気予報と早期天候情報
▼四国の週間天気予報と早期天候情報
▼九州以南の週間天気予報














