【梅雨前線活発化】九州 警報級大雨のおそれ
九州北部地方では、26日(金)昼前にかけて非常に激しい雨や激しい雨が降り、九州南部・奄美地方では、26日(金)夜遅くにかけて局地的に雷を伴った激しい雨が断続的に降る見込みです。
これまでの大雨の影響により、増水している河川では氾濫が発生するおそれがあり、これまでの大雨で地盤が緩んでいる所があるため、少しの雨でも土砂災害が発生する可能性もあります。
【▶画像で掲載】雨シミュレーション「27日(土)まで」
【▶画像で掲載】発雷確率シミュレーション「26日(金)まで」
【▶画像で掲載】警報級の可能性「レベル3大雨警報」「レベル3土砂災害警報」
【▶画像で掲載】九州各都市の週間予報「7月2日(木))まで」
梅雨前線上の「低気圧」が九州を通過する
梅雨前線が東シナ海から九州を通って日本の東にのびています。前線上の九州北部地方には低気圧があって、西日本に進む見込みです。低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、引き続き大気の状態が非常に不安定となるでしょう。















