子宮頸がんの再々再発を公表している、俳優の古村比呂さんが6月23日、自身のブログを更新。リンパ液が溜まるようになった、左足裏の違和感について伝えました。
古村さんは、真新しいスニーカーを履いた画像を添えて「久しぶりに 新しい靴を履きました」と投稿。
古村さんは、自身の左足について「足裏にリンパ液が溜まるようになり 歩くたび ジェルシートの上を歩いている感じで 左右アンバランス」と綴り、後遺症とみられる、リンパ液が溜まる症状に悩まされていることを綴りました。
それでも、今回の新しい靴はそんな足裏の違和感がないとのことで「クッション性があり しっかりと地面を踏んでいる感覚でした 長く履けそうな靴です」と、喜びを露わにしました。
最後は「本当に靴探しには 苦労します」と記しています。
古村さんは、19歳でクラリオンガール準グランプリに選出後、21歳でNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』のヒロインを務め一躍人気女優に。現在はがん治療と並行しながら、女優としての活動も再開しています。
【古村比呂さんのがん闘病経緯】
2012年3月:子宮頸がんのため、子宮を全摘出
2017年3月:がんの「再発」を公表
2017年11月:がんの「再々発」を公表
2023年1月:がんの「再々再発」を公表
【担当:芸能情報ステーション】














