かつては“死の病”と恐れられたHIVやエイズ。治療薬の開発で普通の生活が送れるようになっていますが、今も課題が。
名古屋医療センターの感染症内科。この日1人の男性が診察に訪れました。岐阜県に住むKさん(50代)。Kさんは「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」に感染しています。

(Kさん)
Q.手のひらなどにブツブツが出たりは?
「全くないです」
この日は2か月に1度の検診。“命をつないでいる薬”を、もらう日です。
(医師)
「薬は1日1回で、食事に関係なくどう飲んでもいいです」














