■最新テクノロジーで「職人の目」をデータ化 大学と共同研究

担い手不足に拍車をかける「技術の壁」を最新のテクノロジーで打ち破ろうという研究が、袋井市大野の農園で進められています。

<静岡大学情報学部 峰野博史教授>
「網目のきれいなメロンがどういう風に割れてアミができていくのかをカメラで分析をして、今の栽培の状態が良いのか悪いのかを分かりやすくする研究をしています」

システム開発を行う「大和コンピューター」と、静岡大学が共同で研究しています。

専用のカメラで10秒ごとに撮影をすることで、メロンの網目の広がり方や、気温、湿度などのデータを継続的に記録しています。