静岡の夏の風物詩「安倍川花火大会」が、7月18日、2年ぶりに開催され、約50万人が夜空を彩る大輪の花火に魅了されました。

安倍川花火大会は、戦没者の慰霊と戦後復興への祈りを込めて1953年から始まりました。
73回目の開催となる今回は、約1万5000発の花火が打ち上げられました。

また、今年もドローンによるショーが行われ、音楽に合わせて1300機のドローンが夜空に歌詞を作り出し、会場を盛り上げました。
大会本部によりますと来場者数は約50万人で、訪れた人は花火の美しさに見とれながら、2年ぶりの花火大会を楽しんでいました。













