その人が幸せになるための”性教育”

外国人のためのテキストを作った日本語教師の高向さん。就職活動を控えた短大生と学校近くのお寺に花見に出かけました。ネパールから来た短大生のスミトラさん(24)は、ホテルのフロントで仕事をしたいそうです。

ネパールから留学 スミトラさん(24)
「将来、長く日本で働いて、色々な経験を積みたいです」
高向さんは、若い人たちに幸せな人生を歩んでほしいと願っています。そのためには、性について幅広く、年齢に応じて教えることが不可欠です。

日本語教師 高向有理さん
「やはり自分を大切にする、自分の周りの人を大切にするということが根本にあるので、ただ、制度が活用できるとか、性教育に関していえば、避妊ができるとか、妊娠するかしないかとか、子供を持つか持たないかということを決めることだけではなくて、やっぱり、その決めた人が幸せであること、というのが一番大切なことだと思っています」














