「国民の生活」を第一に 急きょ出馬を決めた新人候補
国民民主党の新人・細屋椋候補(30)。交通インフラの課題を挙げ、住みよい街作りを進めていくと訴えた。

国民民主党 細屋椋 候補(30)
「この地域、交通の便が悪いということは、その分バスの本数も少なくて、皆さんの生活の足が足りていない。この地域を変えてこなかったのは、私は自民党さんを中心とする政治体制が続いてきたからだと思っております」
細屋氏も八王子で生まれ育った。
自動車関連の会社に勤め、国民民主党東京都連の政策委員として、3週間前、党から出馬を打診され、覚悟を決めたという。
村瀬健介キャスター
「立候補を決めたのが急だったんですね」
国民民主党 細屋椋 候補(30)
「1月17日の夕方に都連から呼び出しがかかり、『本日夜に党本部に上申をするからその場で決めてほしい』と言われた。本当に青天の霹靂というか、30分以内とかそのくらいのドタバタ感で決めました。逆にその話が来たことで、私自身がその使命を負うのであれば、やるしかない」
政治とカネの問題よりも、国民の生活が大切だと話す。
国民民主党 細屋椋 候補(30)
「政治とカネの問題、統一教会の問題も批判があるし、問題であることはよく理解をしておりますが、それだけをつついても、皆さんの生活は1ミリも良くならなかった。それこそ物価高は進んで、賃金は上がったけれども、働いていない世代との格差はどんどん増大してしまいました。私はこの間違った政治手法を変えていきたいと思っています」

















