外国人政策や“政治とカネ” 争点さまざま
参政党からは、介護ヘルパーで前回の衆院選にも出馬した與倉さゆり候補(41)。外国人労働者の受け入れ見直しや減税などを訴えた。

参政党 與倉さゆり 候補(41)
「今回こそ私は利権やしがらみの政治は、終わりにしなければならないと思い、再び立ち上がらせていただきました。参政党が今この日本を取り戻して、まず皆様の幸せな生活、安全なこの暮らしを守るために、移民もしっかりと反対してまいります。そうでなければ健全な社会、健全な政治は機能しません」
無所属で出馬したITビジネスアナリストの深田萌絵候補(47)。
無所属 深田萌絵 候補(47)
「まずは選挙制度を改正しないといけない。今の選挙制度というのは政党に所属していない候補者が、徹底的に不利になるように作られているのです」
政治とカネの問題は、終わっていないと強調する。

無所属 深田萌絵 候補(47)
「(政治とカネの問題は)争点にさせないといけないですよ。彼らは国民が忘れるのを期待している。常にお金の問題も追及しなければならないし、裏金問題っていうのは単なる裏金じゃないんです。所得隠しですよ」

















