リニューアルをきっかけに新たな取り組み
(米永書店 米永貞嗣店主)「本屋さん売れないし、やめようと思っていた。地域の中から本屋がなくなるのは寂しい」

3代目店主の米永貞嗣さん(60)です。
店のリニューアルをきっかけに新たに取り組んだのが…。
(記者)「雑誌や児童書、漫画本など一見普通の本屋ですが、その奥に地元のデザイナーによる雑貨が並ぶ」
手作りの小物や地元特産のかつお節、パソコン教室の案内までが並ぶ一風変わった本棚。シェア型本棚の「こばこ」です。

1区画、月2000円で誰でもレンタルでき、商品の販売だけでなく、広告や個人の作品の展示まで使い方にルールはありません。利用者は月に1回ワークショップを開くことができます。
(米永書店 米永貞嗣店主)「地域の人が気軽に寄ってもらえる企画ができれば。道すがらに本にちょっと触れて、新しい本との出会いがあったらいいな」














