(キャスター)
4日は鹿児島市内の書店を巡って、サイン会などを開かれたそうですが鹿児島の印象はいかがですか。
(今村さん)
「暖かくて過ごしやすかった。鹿児島の印象は歴史が豊富で、(作品を)書いていても(鹿児島を)絡めて書くことが多くなる。調べ物や書物の中ではよく来ている」
鹿児島の書店の現状は
(キャスター)
鹿児島の書店の現状をまとめました。

出版文化産業振興財団の調査によりますと、おととし時点で県内では垂水市、伊佐市など17の市町村に書店がなく、書店のない「無書店率」は全国で9番目に高い39.5%でした。
今回の「ちいきのチカラ」では地方から消えゆく「まちの書店」をどう残すか模索を続ける指宿市の老舗書店の取り組みです。














