鹿児島1区に立候補した4人は。

(宮路拓馬候補 自民・前(4))
「消費を喚起し、事業収益を上げる環境を作り、税収増で財政の健全化を図っていくという好循環を作る。税収増に向けた投資を行うということが必要なことだろう」
(牧野俊一候補 参政・新))
「(消費税減税は)物価高対策というよりも、中小企業の経営をしっかりと助けて、中小企業の手元にお金を残して、それで初めて賃上げできる。賃上げしやすい環境を生み出す。このために食品だけではなく、全品目での一律減税、そして段階的な廃止ということを訴えている」
(小山慎之介候補 共産・新)「消費税減税は物価高対策の一番の特効薬だと思っている。財源は富の一極集中になっている大企業や富裕層への適切な課税。今、税制優遇されているので、30兆円規模の財源を確保して暮らしの底支えをする財源をつくっていく」
(川内博史候補 中道・前(8))
「消費税の減税が物価高対策として何よりも待たれている。大企業向けの税の減免、免除が毎年10数兆円の規模で行われてきている。財源をしっかり担保しながら消費税の減税をしていく」














