維新・前 黒田征樹候補(46)「自分自身がやってきたことで、これからの政策を訴えていく」

 おととし行われた前回の衆院選で公明、立憲をおさえて大阪16区を制した日本維新の会の黒田征樹候補(46)。しかし、今回はその2党が新党「中道改革連合」を結成し候補を一本化。さらに自民や参政も加わる混戦となっています。

 そんな中、黒田候補は連日歩いて、有権者1人1人と触れ合う活動に力を入れています。

 (維新・前 黒田征樹候補 46)「この方が人と話せる。単純にそれだけです。街宣(車)に乗っていたらやっぱり、ただ通り過ぎるだけになってしまうので」

 少年時代はサッカーで大阪選抜、空手で西日本大会優勝と、スポーツで培った体力が自慢の黒田候補。

 選挙期間中は1日20kmを歩き、生の声を聞くといいます。そんな黒田さんが訴えるのは「物価高対策」です。

 (維新・前 黒田征樹候補 46)「食品の消費税0%。こういったことも掲げさせていただいていますけれども、短期的な物価高騰対策。そして、ゆくゆくはやはり皆さんの賃金を上げていく、そのために経済成長させなければいけません」

 今回、維新にとっては与党入りして初の選挙。ただ、自民と選挙区調整はせず、「与党対決」となりますが…

 (維新・前 黒田征樹候補 46)「他の候補者のことを気にしたということは一度もなく、自分自身がやってきたことで、これからの政策を訴えていく。自民党だけではできないことを維新の会だからこそ進めるというところは、訴えさせていただきたいと思います」