
【桐原郁生 候補(57) 参政・新】
参政党新人の桐原郁生さんは、沖永良部島・知名町出身の57歳です。南さつま市の福祉施設に勤務し、初めての選挙を戦っています。
(桐原郁生 候補(57) 参政・新)
「私は税制を守ろうとはしない。必要があれば税制は考えていく。一番守らないといけないのは国民の皆さんじゃないですか」
参政党が4区に候補を立てたのは初めてで、既存政党の批判票や浮動票の獲得にも力を入れています。
(介護職40代)
「福祉のことをよく知っている人、この業界をよくしてもらいたい」
(介護職40代)
「既存の政党が今まで政治を行ってきて、30年間変わらなかったことを桐原さんが変えてくれると思う」
桐原さんは、消費税の廃止や積極財政による経済成長、子ども1人当たり月10万円の教育給付金の支給などを訴えています。
(桐原郁生 候補(57) 参政・新)
「減税と積極財政を第一に考えている。まず経済がしっかりしないと、社会保障の問題もクリアしない。社会保障が前提ではなくて、根幹に経済の問題をしっかりしようと伝えていきたい」














