
【伊藤周平 候補(65) 社民・新】
社民党新人の伊藤周平さんは、山口県出身の65歳です。旧労働省などに勤務したあと、社会保障を研究し、鹿児島大学法文学部の教授を務めています。
(伊藤周平 候補(65) 社民・新)
「若い人も高齢者もみんな大変。みんなの暮らしや何かあったときの生活を支えるのが社会保障。命、みんなの暮らしや社会保障を立て直す」
社民党はこれまで4区で厚い保守地盤に阻まれてきましたが、支持拡大を目指して選挙区内を精力的に回っています。
(70代)
「やっぱり護憲。(社民党が)ぶれないというのが一番期待している」
(70代)
「原発の反対は貫いてほしい」
伊藤さんは食料品の消費税廃止や、最低賃金の1500円への引き上げなどを訴えています。
(伊藤周平 候補(65) 社民・新)
「物価高で非常に生活が苦しい。社会保障が削減されて医療費の負担が重い。いろいろなかたちで鹿児島に住んでいる人たちも含めて生活が苦しい。そういう人たちを何とか救いたい」














