■京都6区:宇治市、城陽市、八幡市など
2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、京都6区では中道・山井さんと、自民・園崎さんが競り合っています。
京都6区には4人が立候補していて、中道・前職の山井和則さんと、自民・新人の園崎弘道さんが横一線です。
山井さんは中道支持層のほぼ全てを固めていて、園崎さんは自民支持層の6割、維新と国民支持層をそれぞれ3割取り込んでいます。
共産・新人の上條亮一さん、参政・新人の大奈さんは厳しい戦いです。
今回の調査では5割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があります。
JNNでは、1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。














