▼京都の小選挙区

衆議院議員選挙、京都1区から6区の序盤の情勢です。JNNは1月28日と29日、インターネット調査を行い、取材を加味して序盤の情勢を分析しました。

■京都1区:京都市(北区、上京区、中京区など)

2月8日投開票の衆議院選挙についてJNNが序盤情勢を分析した結果、京都1区では自民・勝目さんがやや先行していて、中道・平竹さんが追う展開です。

京都1区には8人が立候補していて、自民・前職の勝目康さんが一歩リードして、中道・新人の平竹耕三さんが追う展開です。

勝目さんは自民支持層の6割を、平竹さんは中道支持層の7割を固めています。

共産・新人の鎌野敏徳さん、維新・新人の佐々木隆吏さんが続き、国民・新人の桂隆俊さん、参政・新人の谷口青人さん、みらい・元職の堀場幸子さん、諸派・新人の浜田聡さんは厳しい戦いです。

今回の調査では4割の人がまだ投票先を決めていないと答えていて、今後、情勢が大きく変わる可能性があります。