リンゴの防除に関する協議会が創立70年の記念大会を開き、産業を守り続ける決意を新たにしていました。
1955年に設立された「県りんご共同防除連絡協議会」は、青森県内の農家で構成される病害虫を駆除する組織の監督や指導などを行っています。
27日に平川市で開かれた70周年の記念大会には、防除組織の関係者やJA全農あおもりの職員など約80人が参加し、功労者や団体を表彰したほか、近年の成果が発表されました。
県りんご共同防除連絡協議会 長内幸之修 会長
「今後80周年、100周年に向けて新規就農者等の担い手育成強化に努めていきたい」
参加した人たちは、県の基幹産業を今後も守り続ける決意を新たにしていました。














