29日からまた冬型気圧配置 首都圏、近畿、九州でも雪か

29日(木)から30日(金)にかけては、さらに強い寒気が南下し、冬型の気圧配置が強まる見込みです。北日本から西日本の日本海側を中心に再び大雪となり、寒気の程度によっては「警報級の大雪」となる可能性があります。

21日からの大雪で、すでに積雪が多くなっている地域では、新たに雪が積もることで、なだれの危険性が高まります。

斜面など危険な場所には近づかないようにしてください。また、雪を伴った強い風や、海上でのしけにも注意が必要です。最新の気象情報を確認し、交通機関への影響にも十分留意してください。

【雪シミュレーション 東京など首都圏、大阪など近畿や九州で雪の予想も】

▼雪シミュレーション各日へのリンク▼27日(火)28日(水)29日(木)30日(金)31日(土)1日(日)

画像で掲載している2月1日までの雪シミュレーションでは、日本海側を中心に雪が続く予想です。29日から30日にかけては、東京、埼玉、神奈川、千葉など関東でも雪が予想されています。30日には大阪など近畿でも、1日には鹿児島、宮崎など九州南部でも雪が予想されている時間帯があります。

1月27日(火) 東北地方の広い範囲と北陸、関東北部の山沿いで雪が予想されています。

1月28日(水) 北海道から北陸にかけての日本海側を中心に雪が続いています。宮城など太平洋側でも雪が予想されている時間帯があります。

1月29日(木) 東京、埼玉、神奈川、千葉など関東でも雪を示す白色がかかっている時間帯があります。強い寒気の南下に伴い、日本海側の雪の範囲が広がり、山陰から北陸、東北にかけて雪が予想されています。

1月30日(金) 東京、埼玉、神奈川、千葉などで引き続き雪が予想されています。冬型の気圧配置が強まり、日本海側の広範囲で雪。大阪など近畿地方や四国など、普段雪の少ない地域にも雪が予想されています。近畿地方の日本海側などでは大雪も予想されています。

1月31日(土) 西日本から北日本で日本海側の雪は継続しています。新潟では大雪が予想されています。

2月1日(日) 近畿、北陸、東北、北海道のほか、四国や九州南部でも雪が予想されています。

シミュレーションは実際の降り方と異なる場合や、実際よりも広く予想される場合があります。気象庁から発表される最新の気象情報を確認してください。

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