さて合計でいくら上がった?

フードディレクター 岩見千穂さん)
「9300円にもなってました。やばっ!こわ~」
結果的に、3年前6639円だったこれらのモノは、今買うと、9324円。4割アップしていました。
「安いものを自分では手にとってるつもり、なんだけど。思ったより本当に値上がっててびっくり」

なお、このうち消費税は、軽減税率8%で690円でした。負担感はどうでしょう?
フードディレクター 岩見千穂さん)
「(消費税は)定着してるので。それよりも、モノが上がってるほうがびっくりです」

今回の比較は、あくまで、店舗での一日の買い物例の価格を比べたもので、メーカー価格や全商品の平均的な価格について調査したものではありません。

この日の買い物には、値上がりが顕著な米やチョコレート、コーヒーが含まれていません。また、岩見さん曰く、この店はお買い得なモノが多い、とのこと。それでも3年前と比べると4割アップしていました。

この物価高への対策として、各政党は消費税についてこのように表明しています。
自民:食料品 2年間0%の検討を加速
維新:食料品 2年間限定0%
中道:食料品 恒久0%
国民民主:時限的に一律5%
共産:廃止目指し 一律5%
れいわ:廃止 最低でも一律5%
参政:段階的に廃止
保守:食料品 恒久的に0%
社民:食料品 恒久的に0%
みらい:減税より社会保険料を減額
大切な1票をどこに託すか…ぜひ参考にしてみてください。